2009年08月31日

金華山 宮城県石巻市牡鹿半島「金華山」の天気予報

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金華山 宮城県石巻市牡鹿半島「金華山」の紹介
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天気:くもり後強雨

気温:18〜19℃

湿度:90〜94%

台風の影響で海が荒れています。十分に注意してください。




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今日は何の日exclamation&question

野菜の日(1983)、そばの日(毎月)
◆二百十日(雑節の一つ。立春から二百十日目。台風襲来の時期)

▲エジソンの白熱電灯に特許(1887)

▲アメリカンフットボールのプロ第1号(1895)

▲キティ台風関東来襲。死者135人(1949)

▲都電の廃止、決まる(1963)

▲ダイエーが半期売上げ1328億円を記録し、三越を追い抜いて
 業界トップの座に(1972)

▲中野浩一、世界自転車競技大会で初優勝(1977)

▲CDプレーヤー登場。発売は10月1日(1982)

▲車の運転免許所有者が5000万人突破(1984)

▲ディスコ「ジュリアナ東京」閉店。開店から3年余で入場者が200万(1994)

▲ダイアナ元英皇太子妃、交通事故死。36歳(1997)

誕生日:

大正天皇(1879) 

サロイヤン(1908) 

尾上梅幸(7代目)(歌舞伎俳優1915)
   
田村高廣(俳優1928) 

高橋和巳(作家1931) 

青木功(プロゴルファー1942)
   
大島弓子(漫画家1947) 

田代まさし(タレント1956) 
   
日比野克彦(イラストレーター1958) 

小金沢昇司(歌手1958) 
   
杏里(ミュージシャン1961) 

中村橋之助(歌舞伎俳優1965) 
   
別所哲也(俳優1965) 

野茂英雄(プロ野球選手1968)


誕生花:しろつめ草 (Clover)     
花言葉:約束




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posted by つよし at 13:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

高麗神社 参拝日記その4 聖天院

高麗神社 参拝日記その4 聖天院

高麗若光(こまの・じゃっこう)の石像が最後だと思っていたら

続きがまだありましたあせあせ(飛び散る汗)

ここまで約30分位は歩いています。しかも階段をexclamation×2

石像から歩くと大きな広場がありました。

高い石塔がありました。 在日韓民族無縁仏の慰霊塔でした。

DSCN9618.JPG

第二次世界大戦の不幸な歴史の中で多くの韓国人が亡くなり、

無縁仏のまま供養もされずに放置されてきた。

それらの無縁仏に久遠の安眠を与え供養したいと願う

在日韓国人の篤信者たちによって、

平成12年(2000)1月にこの塔が建立された。



八角亭を縮小した建物が、慰霊塔の左手前に建っていました。

DSCN9619.JPG


DSCN9620.jpg
1919年3月1日、

ソウルのパゴダ公園(塔洞公園)でデモ集会が行われ、

午後2時には公園は約5000人の学生・市民たちで

埋め尽くされた。

その中から一人の青年が公園の中心にある八角亭に現れた。

彼は群集に向かって一枚の印刷物を読み上げた。

独立宣言書だった。

これをきっかけに、日本の植民地支配からの

独立を求める大衆的な示威運動が朝鮮半島全土に広がった。

いわゆる3.1独立運動である。

韓国人にとって、バコダ公園の八角亭は記念すべき建物である。

その八角亭を縮小した建物が、慰霊塔の左手前に建っている。

韓国の同胞によって、韓国の建材を使用して施工された八角亭である。



DSCN9615.jpg

「聖地」の看板。


さらにどんっ(衝撃)この広場の上にも道が・・・続いています。

DSCN9606.jpg


また石像があります。

DSCN9608.jpg

「檀君」
とは・・・

檀君(だんくん)は朝鮮神話、檀君神話に出てくる王倹朝鮮の宗教的、

政治的最高統帥権者の称号。『三国遺事』「朝鮮古記」によれば

天神桓因の子桓雄と熊の化身と間に生まれたと伝えられる。

檀君神話は朝鮮の古来からの独立を示すための

伝説的神話だろうと推測されており、国家としての檀君朝鮮の実在性も

低いとされている。

しかし現在でも、朝鮮人の中には檀君を

実在の人物と主張する者がいる。

大韓民国の国定教科書では韓国の歴史が非常に長いことを示す

「史実」として扱われている。


慰霊碑の建設に携わった 河 正雄(ハ・ジョウン)氏

の記述が読めます。

http://www.inori-ha.com/life3.htm←コチラ


つづく
posted by つよし at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 高麗神社参拝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

高麗神社 参拝日記その3 聖天院

ひらめき高麗神社 参拝日記その3 聖天院

高麗神社から歩いて5分程度にある「聖天院」を訪問しました。

DSCN9655.JPG


ここも「出世開運」のお寺です。

正確には高麗山聖天院勝楽寺(こまざん しょうでんいん かつらくじ)

と云うそうです。

高麗神社にもあった、「天下大将軍」「地下女将軍」と書かれたチャン

スンが建っています。

DSCN9649.JPG


階段を登ると楼閣のような雷門があります。

左右に風神と雷神の巨像を安置し、天井から巨大な提灯が下がっている

門です。

DSCN9538.JPG

DSCN9542.JPG


この門をくぐり、更に階段を上がると

DSCN9545.JPG

中門に受付があって拝観料300円を払い境内に入りました。

正面に池を配した庭園とその右奥の書院と庫裡がありました。

保存のよい武家屋敷の庭園に入り込んだような整然とした庭でした。

DSCN9553.jpg

左手の奥に、木造阿弥陀如来座像を本尊として祀る阿弥陀堂がありました。
DSCN9549.JPG

写真ではわかりにくいですが、

「木造阿弥陀如来座像」

ものスゴ〜くキラキラですぴかぴか(新しい)

DSCN9551.JPG



阿弥陀堂の先にまたもや階段!

えっちら、こっちら登りますダッシュ(走り出すさま)

右に
DSCN9558.jpg

左に
DSCN9559.jpg

一対の「不動明王」です。

ここを上がりきると、本堂ですっ!!

DSCN9562.JPG

平成12年(2000)、裏山の山腹を整地して総ケヤキ造りの

新しい本堂が落成したそうです。完成まで7年の歳月を費やし

かなり立派ですひらめき

本堂に本尊として安置されているのは、天正8年(1580)に

鎌倉仏師の大蔵法眼が彫り上げた寺宝の不動明王座像です。

DSCN9573.JPG


DSCN9570.JPG


ここも丁寧にお参りし、感謝をしました。

本堂の正面には関東平野が広がって見えます。

DSCN9564.jpg


本堂の右に「雪山」

DSCN9576.jpg

DSCN9577.jpg



凝灰岩が露出した箇所があります。

本堂を新築するために裏山を整地したときに出てきた岩だそうです。

その形が雪を懐いた山に似ているところから、

寺では「雪山」と呼んでいました。


そして、本堂の左に鐘楼があって国の重要文化財に指定されています。

DSCN9587.JPG


説明板によると、大檀那の比丘尼・信阿弥と平定澄朝臣が、

鎌倉時代に関東各地に名鐘を残した物部季重に造らせて、文応2年

(1262)に当寺に奉納したとされている。

ちなみに、この鐘を打つのに100円払います。

僕は打たなかったですぅ。

さらに階段!(←けっこうヘバッテます)

DSCN9592.JPG

高麗王若光の像です。ここ聖天院は、高句麗から渡来した

高麗王若光の菩提寺として高麗川の左岸に建立された寺だから

奥頂上に像があるのは当然です。

しかし、さらに奥に

      「聖地」

があったのです!


つづく








posted by つよし at 18:18| Comment(0) | 高麗神社参拝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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